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18年度より実施されている
外国人研修生の技能検定試験
私は、技能検定委員として
19年度より審査を受け持ち
今回で14回目の検定試験の実施となる。



先日、実技試験を終了した
受検生で、学科免除の者
を除いた、一級8名と
二級3名が、鎌倉レイウエルで
学科試験に向けて
勉強会を行った。
昨年に引き続き、一級の
勉強会の講師を務めた。


神奈川県内の18の技能職団体が
参加し、24あるブースは
たくさんの親子づれでにぎわった。
当組合は、ペン立てづくりを行った。
(小さく切った千代紙を紙筒に貼る)
今回は組合のPRも兼ねて、
作業しているところをデジカメで撮影し
会場に持ち込んだプリンタで印刷、
その場でうちわに仕上げて配布した。



今年も暑い夏、受検者はさらに熱く
平成23年度、技能検定試験
表装(表具作業・壁装作業)が開催された。
昨年より主席検定委員を勤めて
今年も、23名の受検者を審査する。
長男雄太も一級に挑戦




今年も、表装(表具・壁装)技能検定の
本番準備を検定委員、補佐員で執り行った。
ほとんどの者が毎年担当しているので
スムーズに準備が出来た。




毎年行われている、神奈川県主催の
かながわ技能フェスティバルの
表具の部の課題について
42年間変わらず、額装の作品を
製作してきましたが、
今年から壁装の作品に変更する案が
第270回理事会で討議されました。



東京の検定会場へ向かうため
早朝5時に起床して
6時過ぎに家を出ました。
東京の壁装技能検定の会場は
東京都立中央・城北職業能力開発センター
かつて技能グランプリが行われた会場で
懐かしさもありました。
受検者が多いので実技試験は
今日を含めて3日間行うそうです。




平成23年度技能検定・表装
(表具作業、壁装作業)の実技試験に対して、
神奈川県職業能力開発協会検定部長を
当組合事務所に招き、
試験の同一水準実施の確保を行うため
技能検定委員全員を集め開催した。
各検定委員から忌憚のない
意見、質問がなされ、
2時間の会議が終了した。



梅雨も明けた、快晴の中
表装技能検定のトライアルが
神奈川県東部高等職業技術校で
開催された。表具作業の一級と
壁装作業の一、二級の実施。
役員は、8時から会場の設営を行い
受検者がスムーズに練習できるように
額に汗して執り行った。





表具教室のバナー
こちらをご覧ください。

神奈川県表具経師内装協同組合
認定の表具教室のページを
委員長の希望により
昨日、アップしました。
以前より、PRのために
ページをアップしていましたが、
リニューアルさせていただきました。