
第33回技能グランプリ壁装職種 6名の競技委員

補佐員9名、運営委員1名 計16名で受け持ちました。
アトピーや健康、環境から内装を考える
総合室内装飾『株式会社 鈴 直』三代目鈴木浩は技能グランプリ壁装職種競技委員主査です。
facebook『表具師 鈴 直』


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総合室内装飾『株式会社 鈴 直』三代目鈴木浩は技能グランプリ壁装職種競技委員主査です。
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壁装職種作業に大会技術委員長、中央職業能力開発協会理事長、運営委員長が会場視察に来られました。

競技委員主査として作業内容についてご説明をしました。





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総合室内装飾『株式会社 鈴 直』三代目鈴木浩は技能グランプリ壁装職種競技委員主査です。
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「第33 回技能グランプリ 2026」(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会、(一社)全国技能士会連合会)が、2月28日(土)・3月1日(日)の両日、インテックス大阪にて開催されます。

表具、壁装の競技委員と補佐員で設営、事前準備を行いました。



染色補正、婦人服製作、紳士服製作、和裁、寝具
石工、建築大工、かわらぶき、畳製作、建築配管、プラスチック系床仕上げ、カーペット系床仕上げ、壁装、タイル張り、造園
旋盤、フライス盤、機械組立て、家具、建具、ガラス施工、印章木口彫刻、表具
貴金属装身具、園芸装飾、ペイント仕上げ広告美術、粘着シート仕上げ広告美術、日本料理、フラワー装飾、レストランサービス


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総合室内装飾『株式会社 鈴 直』三代目鈴木浩は技能グランプリ壁装職種競技委員主査です。
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厚生労働省より弊社三代目鈴木浩を令和7年度の卓越した技能者(通称「現代の名工」)に表彰する通達があり、会場となるリーガロイヤルホテルに伺いました。

職種名:表具師
受章理由:掛軸製作に於いて通常の伝統的な仕立に関しての技能、また精度に関する技術は卓越している。それに加えて特に高度な技術を要する大幅掛軸の製作を得意とし、また写真を和紙に印刷したものや、漫画を用いた作品など基本にのっとった形での創作表具にも秀でている。技能検定知事賞、技能コンクールでの優勝、技能グランプリ入賞など経験を生かし多くの後進技能者の指導に貢献した。表具教室を通じての後進育成にも尽力している。

昭和42年に創設した「卓越した技能者の表彰」制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するものです。この制度は、技能の世界で活躍する職人や技能の世界を志す若者に目標を示し、将来を担う優秀な技能者の確保・育成を進め、優れた技能を次世代に承継していくことを目的としています。

厚生労働省ホームページより
「卓越した技能者の表彰」制度のコーナー
制度の概要
趣旨
卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的としています。
(1)きわめてすぐれた技能を有する者
(2)現に表彰に係る技能を要する職業に従事している者
(3)技能を通じて労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者
(4)他の技能者の模範と認められる者
表彰
表彰は、昭和42年度から毎年1回実施しています。

被表彰者の決定
被表彰者は、次の各号のすべての要件を充たす者であって、都道府県知事、全国的な規模の事業を行う事業主団体若しくはその連合体又は一般社団法人若しくは一般財団法人、その他当該表彰を受ける者の推薦に当たる者が推薦した者のうちから、厚生労働大臣が技能者表彰審査委員の意見を聴いて決定します。
推薦受付終了後、技能者表彰審査委員の審査を経て厚生労働大臣が被表彰者を選定し、例年11月に東京都内で表彰式を行う予定としております。

全国表具経師内装組合連合会から今年は6名の受章者がありました。表具師4名、内装仕上工2名
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総合室内装飾『株式会社 鈴 直』二代目鈴木昭一・三代目鈴木浩は親子で厚生労働大臣卓越技能者~現代の名工~になりました。
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中学に入学後、テレビでプロレスを観戦。後の師である、アントニオ猪木に憧れ、中学2年で、日本プロレス入門を決意。
中学卒業後、トレーニングジムに通い、その後大分に巡業に来た日本プロレスに、合流。その日から、同郷の魁勝司選手(北沢氏)を訪ね
入門を志願し、無理やり同行、押しかけ入門する。
その後、昭和46年に日本プロレスを離れたアントニオ猪木の、新団体旗揚げに参加。昭和47年3月新団体、新日本プロレスリング
旗揚げ。わずか5人でのスタートであった。
昭和49年、第1回カール・ゴッチ杯争奪戦に優勝し、海外行きのキップを手にする。翌50年6月に初渡欧。ドイツ・メキシコを転戦。
その後、アメリカに渡り、プロレスの神様カール・ゴッチの元で修行。約3年8ヶ月の海外修行を終え、昭和53年1月ニューヨークで、
日本人初のWWWFジュニアヘビー級選手権王者となり、華々しく凱旋帰国。日本のジュニアの一時代を築く。



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フリーアナウンサー/人財育成コンサルタント
鹿児島県出身。新卒で銀行勤務後、NHKキャスターへ転身、テレビ・ラジオなど各メディアで活動。40代前半で『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著/あさ出版)に衝撃を受け、大学院の坂本研究室へ。そこで「人を大切にする経営」を軸に企業研究と視察および、多業種の経営者の取材に携わる。坂本光司氏と坂本研究室の共著で書籍『「日本でいちばん大切にしたい会社がわかる」100の指標』(朝日新書)、『幸せな職場のつくり方~障がい者雇用で輝く52の物語~』(ラグーナ出版)、『日本でいちばん社員のやる気が上がる会社—家族も喜ぶ福利厚生100』(ちくま新書)の制作に関わる。現在はアナウンサー業に加え、講演・研修・個人レッスンを行っている。講座内容は「好感度がアップする話し方講座」「人に好かれるコミュニケーション講座」「信頼される話し方講座」「オンラインで伝わる話し方講座」といった話し方・コミュニケーション講座以外にも、「人を大切にするおもてなし講座」「信頼されるビジネスマナー講座」など多岐にわたる。3児の母。海と空と旅が好き。フルート吹き。




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■職歴・経歴
1948年東京生まれ。
大学時代にスキー留学したヨーロッパで、ものを大切にする人たちの文化に触れ、古い時計や生活骨董、ポスター等の収集を始める。その後、知り合いのデザイナーの家で、インテリアとして飾られていたブリキのおもちゃに出会い、興味を持ち収集を始める。地方の玩具店などに眠っていたブリキのおもちゃを精力的に収集し、マスコミにも知られるようになる。そして、イベントがきっかけで、「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という思いで、1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。
2003年より6年間、フロリダディズニーワールドにて「Tin Toy Stories Made in Japan」のイベントを開催。
現在、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に鑑定士として出演。また、ラジオ、CM、各地での講演会等でも活躍中。





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